2008.10.25 Saturday
日々の生活の中で、いろいろ物を考えて過ごしていると、
どうにも答えが出せない壁にぶつかることがある。
冷静に自分を振り返ると、いくつかの 見通しの悪い壁にぶち当たり、
自分なりの答えを出そうとがんばっているようだ。
考えることをやめてしまうのは簡単だけど、
少しばかりこだわって 自分の気持ちのいい場所をみつけよう。
後悔したときは、きっとその壁を乗り越えたのではなく、壁が壊れてしまったのかもしれない。
でも、もし壊れてしまったとしても、自分を責めるのはやめよう。
いつかまた、新しい大きな壁の前に立つことになるのだから。
そのときには、ひとつ成長した自分が新しい答えを探しているはずだ。
そうやって、一歩一歩 強くたくましくなって
今の自分が思っている以上に、柔軟で広い捉え方ができる人間になりたい。
2008.10.21 Tuesday
「ルール」と「マナー」と「エチケット」について 説いてみた。
・「ルール」とは、規則に従うことだ。
絶対的な規則で、従わないと罰則を受けることもある。
・「マナー」とは、相手を不愉快にさせないという心がけだ。
完全な規則ではなくて 自分が配慮することで周囲の空気を汚さないことだ。
・「エチケット」は、さらに相手への思いやりを持つことだ。
ルールでもマナーでもなく、ソフトな気配りを相手に向けることだ。
エチケットを守れない人は、人として薄っぺらである。
社会や会社のような組織は、まず
1.ルール
2. マナー
3. エチケット
の順に動いているように思う。
当然ながら、ルールを守れない人は、人として認められない。
だけど、私のような障害を持つと、ルールに従いにくいこともしばしばある。
障害や生理的な不便があって規則どおりに行かない人に対して規制されるのは、苦痛である。
特に、配慮がある場所や環境では、それは「特別扱い」として考慮される
内容である。
特別な配慮を受ける代わりに、私はマナーやエチケットを大切にしていることで、社会で生きていると 今改めて思う。
だけど、社会の多くの動向から外れる分、
いつも心から気持ちのよいものではない。
これが、「バリア社会」なのである。
人々が、集団で行動するために、いろいろな規制や決まりごとが必要なのは
当然であるが、「心」ある人間であるならば、
柔軟に各々が「マナー」や「エチケット」を考慮し、
バリアをなくしていくこと。
相手の身になって社会を見ることだ。
そこには、人種の差、年齢の差、体格などの特徴、健康状態や、生活環境の違いはなく、それぞれの特徴や背景に目を向けることであり、相手の存在を認めることができる「マナー」や「エチケット」の積み重ねである。
これが、私の目指すユニバーサルデザイン、バリアフリーの考えである。
2008.09.29 Monday
今日は、通院後 近くのスーパーへほんの少し買い物に行きました。
雨がパラパラと小降りでしたが、冷たい雨。
両杖でかさはさせないので、雨に当たりながら
入り口までの短い距離を とろとろと歩いていたら、
後ろから ほんわりと包まれるように
自分の差している傘に入れてくれたおばさんがいた
「ちょっとですが、そこまで一緒に行きましょう!」

って。
ほんの短い距離とはいえ、冷たい雨が
一瞬 本当に温かい心ある空気に包まれて。。。
とても 幸せな気持ちになりました。







突然寒くなった秋の日が
ほんわりと 温かい素敵な一日になりました。
2008.09.27 Saturday
体調不良で。。。
しばらく 会社を休業することになると思います・・・。
もうすぐ1年なのに、とても残念ですが、
体が追いつかないので リフレッシュしなくては!
祝日のない 完全週休二日制で 土日の休みは
ほとんど 身体をリフレッシュさせるためだけの日にちで
1年ほど どこへも遊びに行く余裕もなく・・・
会社と 病気と 天秤にかけながら過ごしていました。
本当に動けなくなる前に、リセットしなくては

ということで、会社で一番親身になってくれる上司と何度も相談して
およそ 決定しました。
会社では たくさん従業員の方がいる中で、ミニ社会みたいなものを
感じ続けていました。
日本人独特な?? というか 人 個人の価値観とかモラルとか^^
この段階では意味深な 言い方になってしまいますが、
いろいろな意味で社会勉強をしてきました。。。
ま、勉強は ここらで一呼吸。
自分のために 使える時間、 自分のためのご褒美がもてる余裕
そして、 最低限、私の目標である人間らしく生きることができなくては
せっかく会社員になっても 何のために生きているのかさえわからない。
いろいろ言っているけれど、少し ゆっくり自分の人生を労わる時間を
作ろうかと思います。
そうすると、 時間もできるようになり、ここへも 頻繁に出入りできる
ことが増えるかも^^
時間ができても、経験を無駄にせず 福祉の目線を伝えていける立場として
いつでもスタンバイしていけたらと・・・。
そんなことを思う 一夜です。
2008.09.17 Wednesday
シクシク・・・
こんな寂しい誕生日は、久しぶりだ><;
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